▶点数表記

先月、地元の囲碁クラブに入会しました。
そこで棋力はどのくらいかと訊かれましたが碁会所にもまったく行かないので自分の段級位がいくらなのかはっきりしません。
7,8年前ネット碁を少しやったことがありました。
そのネット碁では点数表記でしたがネットの段位でいうと初段くらいでした。そこで、ネットで初段くらいだったと答えました。
ネットの初段は平均的な碁会所でいうと4段くらいでしょうか。
しかし、碁会所の初段くらいと受け止められたらしいです。
棋力判定のための試験碁を一局打つことになり、6子置くように言われました。
6子置くのは小杉先生の3面打ち指導碁以来です。
楽勝でした。2子でも打てるかもしれません。
しかし、付けられた点数は280点。試験碁を打った方の点数は381点で点数差は101点。
点数表を見たら101点のハンデは8子で白から4目コミ出し!。
しばらく下手に数目置いて打つことになりそうです (T_T)。

アマチュア囲碁のランク制には
  段級位制
  点数制
  点数表記制
があると思います。
その他にもあるかもしれません。

  段級位制はハンデが1子単位です。段級位制では対局結果がすぐには段級位に反映しないため実力と段級位が一致しないことが多々起こりえます。
  段級位制の一番の問題は降格がないことです。高齢になると棋力が低下することがありますがいくら碁が弱くなっても降格させられることはないでしょう。段級位の統一基準がないこともあって、同じ5段でも強い5段、普通の5段、弱い5段、ものすごく弱い5段といろいろな5段が存在することになります。

  点数制は一局打つごとに点数が1点、ハンデが約コミ1目分増減します。対局結果が即ハンデに反映するので実力と点数が乖離することがありません。理想的なハンデシステムと言えると思います。

  点数表記制はランクは点数ですが一局打つごとにハンデが即変わるということはありません。
  段級位制との違いですが、点数表記制はランクが細かくなっています。
  残念ながら、ランクを細かく分けても効用はありません。並のアマのレベルではハンデが1目、2目変わってもほとんど勝敗に影響しないからです。
  二火会のシステムは対局するたびに点数は増減しますがハンデはある点数差にならないと変わりません。これは点数制ではなく点数表記制です。
  先月入会した地元の囲碁クラブも点数表記制でした。二火会とも違っていて年数回の大会やリーグ戦の結果により点数(ハンデ)が変わります。降格もありません。点数表記ですが段級位制と同様のシステムです。


過去のブログ
  点数制
  段級位

「碁の強さは詰碁の強さに比例する」 と思います。
  詰碁
  黒先
     201508031.jpg

  答え


二火会◯×表
   ↑
  上をクリックしてください
  二火会◯×表のダウンロード方法


IMG_0715_R.jpg
           7月の二火会

IMG_0725_R.jpg
           7月の反省会


初めての方、しばらくお休みしていた方、二火会へ遊びに来ませんか。
おいしいコーヒー飲みながら囲碁・将棋しませんか。
みなさまの投稿をお待ちしています。
投稿先:世話人 平井または社友会事務局(Eメールでお送りください)
  コーヒー


囲碁将棋部会
  幹事   佐々木 正樹
  世話人 新井 洋、大塚 良一、平井 槇二

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

最新記事
最新コメント
二火会は毎月第2火曜日です
社友会事務局でやっています
リンク
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新トラックバック
QRコード
QR