『天元杯争奪戦』結果速報

10月29日、恒例の「第20回天元杯争奪戦」が新宿囲碁センターで行われました。
今回は大幅遅刻、欠席、途中棄権がなくスムーズに進行できました。
参加人数はこのところ減る傾向にあり心配でしたが去年より1名増の13人となりホッと胸を撫で下ろしました。
ただ、13名と奇数になったためダミーを設定しました。
ダミーを設定するのは今回初めてです。今までは奇数の時は一人外すので外された人はまったく対局できませんでした。今回のダミー方式ではダミーと対戦する人は1局対局が減りますがすべての人が対局できるメリットがあります。
ダミーと対戦する人は期せずして1勝(不戦勝)を上げられるので得ではありますが、対局できないマイナスのほかスイス方式ではこの1勝は僅かですが価値の低いものとなります。
スイス方式は昨年の大会に引き続き2回目です。
ハンデの付け方も今回から変更しました。
  原則 優勝   -1
      最下位 +1
さらに、対局時計を初めて使用しました。時計を使用しないとどうしても対局時間が長くなってしまいます。時計を押し忘れた人もいたようですが、対局のスピード化と使用時間の平等化を図ることができました。持ち時間は民放5社囲碁大会に倣い45分としました。
参加者は、宮崎、佐々木、根本、井石、小高、福地、服部、谷口、新井、平井、西村、肥田、関谷でした。
熱戦の結果は
  1位 佐々木 正樹(初参加)
  2位 平井 槇二
  3位 谷口 孝俊
でしたが、初参加者はハンデのみきわめが難しいため準優勝までという規定があり
  優勝  平井 槇二
  準優勝 佐々木 正樹(初参加)
  三位  谷口 孝俊
となりました。
表彰式では優勝者は優勝カップ(持ち回り)が前年優勝者は優勝盾が授与されました。
賞品は全員静岡産魚の干物でした。
大会終了後は近くの居酒屋で反省会、大いに飲んで、食べ、語り、お開きとなりました。
来年は強羅クラブでやったらどうかという声も出ています。碁盤を現地へ送らなければならないなど準備が大変ですが検討したいと思います。
今年参加された方されなかった方も、来年お気軽にご参加ください。

20012天元杯結果_R_R
  勝数 :勝数
  全勝点:「対戦した全員」の勝数の合計
  勝勝点:「「対戦した相手」が対戦した全員」の勝数の合計
  全勝数:「対戦して勝った相手」の勝数の合計
  勝勝数:「「対戦して勝った相手」が対戦して勝った相手」の勝数の合計

  順位決めの優先順位は、勝数、全勝点、勝勝点、全勝数、勝勝数です。
  すべて同じ時は、直接対戦している場合勝った方が上、直接対戦が無い場合は年齢が高いほうを上とします。

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(囲碁部世話人:平井 hirai1111@kdn.biglobe.ne.jp)

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 足立の花火 2012.10

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