『第19回天元杯争奪戦』結果速報

10月24日、恒例の天元杯争奪戦が前年度と同じ新宿囲碁センターで行われました。
参加者が全員集まるかちょっと心配でしたが全員元気に参加してくれました。
稀にですが出席を忘れる方がいますので...。囲碁の場合欠席者がでると対戦に支障が出てしまいます。
参加人数も昨年と同じ12人で減らずにほっとしました。
今回は対戦方式をスイス方式に変更した初めての大会です。
スイス方式にしたのは従来の中押し、10目以上差勝ちに勝ちの重みを付け二重丸勝ちとするルールをやめたかったからです。囲碁は何十目勝っても半目勝っても勝ちの価値に差はありません。
スイス方式の良いところは勝ったもの同士、負けた者同士が対戦していくので以前のようにランダムな対戦相手より容易に勝ちにくいところです。そのためか今回は全勝者が一人もなく3勝1敗が4人と激戦となりました。
結果は
  優勝  平井
  準優勝 関谷
  三位  谷口
でした。
全勝者がいないので優勝は運が大きいです。
参加者は今回12人の偶数だったからよかったのですが、奇数だったどうするか、一人を対戦なしとして偶数にするかはっきり決めていませんでした。しかし、今回鶴田さんが途中用事で抜けたことによりスイス方式の良いところに気が付きました。参加者数が奇数の場合一人ダミーを立て偶数とします。ダミーと当たった人は不戦勝です。スイス方式は勝ったもの同士で対局していくので優勝者が全敗のダミーと対戦する確率は低くなります。2局目以降、優勝に関わる人がダミーと当たる確立は非常に低いのでダミーが優勝戦線に与える影響は小さいです。
参加者は、沼倉、鶴田、小高、新井、平井、谷口、肥田、井石、宮崎、福地、西村、関谷でした。
参加人数が減ってきたことによりハンデの付け方が実態と合わなくなってきました。ハンデの付け方を再考したいと思います。
賞品は魚の干物でした。参加費の割には賞品は豪華です。
大会終了後は近くの居酒屋で反省会、大いに飲んで、食べ、語り、お開きとなりました。
今年参加された方されなかった方も、来年ぜひ参加されることを希望します。
大会の模様を写した写真をメールアドレスのわかる方にはメールでお送りします。
わからない方はメールまたは二火会でご請求ください。(hirai1111@kdn.biglobe.ne.jp)

  対局表
102601.jpg
  勝数 :勝数
  全勝点:「対戦した全員」の勝数の合計
  勝勝点:「「対戦した相手」が対戦した全員」の勝数の合計
  全勝数:「対戦して勝った相手」の勝数の合計
  勝勝数:「「対戦して勝った相手」が対戦して勝った相手」の勝数の合計

  順位決めの優先順位は、勝数、全勝点、勝勝点、全勝数、勝勝数です。
  すべて同じ時は、直接対戦している場合勝った方が上、直接対戦が無い場合は年齢が高いほうを上とします。

DSCF5094.jpg

DSCF5065.jpg

(囲碁部 世話人:平井)DSCF4810祇園花見小路通
               京都祇園花見小路通 2011.10

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