▶将棋界に激震

将棋プロ棋士、三浦弘行九段のソフト不正(いわゆるカンニング)疑惑が持ち上がっています。
三浦九段は対局中にスマホにより将棋ソフトを操作してソフトの指し手をカンニングしているのではないかというものです。
三浦九段は順位戦A級の常連でトップランクの棋士です。
レベルの低い棋士ならいざ知らずトップクラスの棋士が不正までして勝ちたいと思うのでしょうか。
不正ソフト疑惑の背景には近年、将棋ソフトが驚くほど強くなったことです。
トッププロでも勝てないでしょう(日本将棋連盟は将棋ソフトとトップ棋士との対戦を避けている!、将棋ソフトに負ける恐れがあるので!、と思います)。
将棋ソフトが強くなければカンニングしないしカンニングしたとしても誰も問題視しないでしょう。
カンニングを告発していることは将棋ソフトが並のプロ棋士(トッププロかも)より強いことを認めていることになります。
疑惑の内容ですが
  対局中、三浦九段が不自然な離席を繰り返している
  三浦九段の指し手とソフトとの「一致率」が高いとされる
ことです。
「限りなく黒に近い灰色だ」という人もいます。
日本将棋連盟から、三浦九段の年内出場停止処分と、竜王戦七番勝負の挑戦者が三浦弘行九段から丸山忠久九段に変更されたと発表された。
しかし、あくまでも疑惑であり証拠は何もありません。それなのに連盟は一方的に処分理由もなく処罰した対応は人権侵害であり大いに問題です。
日本将棋連盟は真相究明をうやむやにしたまま火消しに躍起になっています。
連盟は初期の段階で「これ以上の調査はしない」ととんでもないことを言っています。
そもそも連盟が早くに不正ソフト対策をとらないからこのようなことが起きているのです。
連盟の無策に責任があります。
三浦九段は取材に対し「ぬれぎぬです。不正行為はしていません。弁護士と相談して行動する」。また、処分の撤回を求めるとの弁護士の発言が報道された。

  三浦弘行九段のソフト不正疑惑の時系列まとめ記事(その3) 将棋ワンストップ・ニュース



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             天元杯争奪戦 (2016.10.20)

  

「碁の強さは詰碁の強さに比例する」..... と思います。

  詰碁  白先
       基本詰碁です。
       黒先なら手入れが必要な形です。
       先日、地元の囲碁クラブで同じ局面ができました(白石の配置がちょっと違いますが)。

       201611071.jpg

       答え


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